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Posted by たまりば運営事務局. at

多摩の逸品コンテスト結果発表

編集部 ワタナベです
7/5・6の「多摩の物産&輸入品商談会」には多数のみなさんの来場をいただき、ありがとうございました。
リビング多摩も逸品コンテストに企画協力をしているので、私もスタッフとして参加しました。
協力いただいた投票により、「多摩の逸品コンテスト’10」が決まり
8/28付けの紙面でご紹介しています。

食品部門
奥多摩酒ゼリー つつじや

多摩川流域の3つの地酒「澤乃井」「嘉泉」「多満自慢」を使ったゼリー「奥多摩酒ゼリー」。
くいしんぼなワタナベは、2日間にわたって、異なる蔵元のものを試食させていただいたのですが
確かに風味が違うのにびっくり。
都内に住む知人に送って喜ばせようと思っています。

6個入りで1365円も手ごろでよいですね~
年間を通して販売、宅配便も要冷蔵でなくて大丈夫。食べる前に冷やして食べるといいそうです。

電話=0428-24-2228

食品部門
武蔵国分寺サブレ ann bee 

「ann bee 」と聞いて「あれっ? せっけんの?」と思った人は「多摩の物産展通」に認定しましょうface02
NPO法人の「ann bee」は昨年生活グッズ部門の「東京玉造小町石けん」で多摩の逸品に選ばれ、今年は焼き菓子で挑戦し3回目の多摩の逸品を受賞しました。
贈答品には、古の武蔵国分寺をイメージした包装紙を使ってあります。
今まであるようでなかった国分寺みやげです。
武蔵国分寺、復元鬼瓦、七重の塔の刻印が入っています。武蔵国分寺フィナンシェもあります。
 

電話=042-406-4585

雑貨部門
カテカッサのバッグになるエプロン
チェロコンサートコミュニティー

「カテカッサ」はチェロコンサートコミュニティーとNPO法人八王子ワークセンターが立ち上げた新しいブランド。
障害のある人の働く場を広げ、就労の機会を提供。「授産品を特産品に」を合言葉に、八王子市内のイベント会場などでてぬぐいなどの販売を始めました。
このエプロンの裏地は障害のある人たちが描いています。

屋外作業は楽しそうです。みんなアーティストですね。不用になったエプロン生地の再利用でもあるそうです。
電話=042-631-0705


輸入品部門
ざくろ酢
ビーマックス

今回からスタートした輸入品部門の第1回受賞商品。
もちろん多摩の物産ではなくて「多摩の企業が輸入した商品」が対象です。
水やソーダで割るのはもちろん、牛乳で割るとヨーグルトになるそうですよ。
電話=0120-198-017

  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月26日08:00

    立川はお祭り!

    イシカワです。
    昨日の夜はちょっと涼しかったのに、今朝はまた激暑ですね。

    さて、私事ですが、来週1週間、夏休みを取らせていただきます。

    夏休みを1週間、まとめて休むのは、実はとても久しぶり。(毎年、2日ずつとか分散して取っていたんです)
    そして、長期休暇前の常として、“大残業”というのがありまして…。これまた久しぶりに経験しました。(本社にいた頃は、夏休み前、GW前って、必ず“タクシー帰宅”(←いまじゃ経費節減の折、ぜったいやりませんが)になっていたのですよ。

    で、久しぶりの今年は、残業ではなくて、休日出勤…。立川はお祭りだというのに、土曜日、1人オフィスにこもって、のこった仕事を片付けてまいりました…。

    ちなみにウチの夫も、すごい。まず、金曜日の夜は帰ってこず、土曜7:00帰宅。そして、明日から旅行だというのに、今日・日曜も会社行って仕事するんだって~。休みをとるってそんなに大変なコトなのでしょうか。

    ワタシは帰りがけ、やっと駅で、“お祭り”っぽい光景に出会うことができました。



    この場所、立川駅の中央通路のところです。おみこしがあんなところを通るなんて、初めて見た。階段をのぼってきたのかしらん。

      
    タグ :立川祭り


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月22日09:19

    8/17(火)、シネマシティで若松孝二監督舞台挨拶決定!

    立川のシネマシティから新着情報をお届け!

    立川シネマシティでは、8/14(土)から、若松孝二監督の最新作「キャタビラー」を上映します。
    この公開を記念して、8/17(火)に若松監督の舞台挨拶が決定しました。


    戦争で手足を失って帰還した傷病兵とその妻の物語を描いたこの作品は、主演の寺島しのぶさんが2010年ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞して一躍話題に。世界中から賞賛されています。





    (C) 若松プロダクション


    「正義のための戦争などどこにもない。戦争は人殺しである」
    半世紀近く、戦争の「怒り」を表現してきた若松監督の本作への思い…。
    ぜひ聞いてみたいものです。

    「キャタピラー」(R-15+)
    シネマシティでは、8/14(土)~9/3(金)の3週間限定上映
    8/14(土)~8/20(金)の上映時間 ①12:15 ②16:30 ③20:45
    特別入場料金 大人1300円 大学・専門1000円 高校・15歳以上500円

    【若松孝二監督舞台挨拶】
    8/17(火) 12:15の回上映後。
    ※14(土)よりWEB予約、窓口販売開始(全席指定、立ち見なしの定員制)  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月13日12:54

    もうすぐサヨナラ。オレンジ色の中央線

    今日もオフィスはしーん。

    ワタシたちはフツーに仕事をやっているのだけど、クライアントさんがお盆休みに入っているから、電話がほとんどかかってこないのだ。あまりにもしーんとしているから、かえってちょっと落ち着かない…。


    このブログ、このところずーっと「イシカワのつぶやき」ばかりって、気づいてました?
    本当は、日々いろんな部員が更新しているのが理想の姿。でも、みんな忙しくて、なかなかアップしてくれないので、結局今日もワタシが書きます。

    エキュート立川(改札内)のKINOKUNIYAで、こんなもの買っちゃいました。



    エキュート立川では、中央線201系(オレンジ色のあの電車!)のラストランを記念して、「トレインフェスタ」というのをやっています。で、改札内でも改札外でも、各店がオレンジの中央線にちなんだ限定商品を販売してるんです。

    キノクニヤで売っていたこのバッグ、なんともキュートでしょ?
    中にバームクーヘンやクッキーが入っていて1300円。



    201系のラストランは、10月17日とか。生まれてから今まで、中央線沿線を離れたことがなかったワタシとしては、とても寂しい出来事です。


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月12日20:00

    図書館は大賑わい!

    イシカワです。

    ちょっと気を抜いていたら、ブログ更新がないまま約1週間。そしてアクセス数も超低空飛行…。
    いかん、いかん。

    リビング新聞は、全員一斉の夏休みではなくて、7月・8月に各自好きなようにお休みをするシステム。それでも、やはりお盆ウイークの今週はお休みする人が多く、ここリビング多摩のオフィスも、今日は一段と静か~でありました。

    午後、ちょっと用事があって、立川市女性総合センター・アイムにお出かけ。

    帰りがけ、アイムと同じビルにある立川市中央図書館に寄ってみたら、まあ大変な大賑わい。会社が夏休みでどこにも行くあてのない(と思われる)お父さんたちが多数詰め掛けていました。

    平日の昼下がりの図書館がこんなに賑わっているとは…ちょっと驚きの光景でした。
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月11日19:41

    昭島・武蔵村山へ

    お暑うございます。イシカワです。

    できればずっと冷房のきいたオフィスで過ごしたい…と思う今日このごろ。でも、なまけてばかりもいられません。お盆の休刊でちょっとホッとしている今こそ、積極的に街に出ねば!と一念発起し、今日は、地元研究のために、昭島&武蔵村山に出かけてきました。

    ワタシにとってあまりなじみのなかった街。昭島&武蔵村山。

    大型の商業施設がどーんと建っていて、なんだかアメリカの郊外に来たみたい(←たとえが古い)ですね~。



    昭島のスポーツデポとトイザラス。



    イオンモールむさし村山ミュー。
    夏休みなので、平日でもたくさんの家族が来ていました。

    それにしても、どこのSCも似たようなラインナップのショップ構成…。
    GAPも、ZARAも、ユニクロも、そしてH&Mも! 確かに便利だと思うけれど、お買い物の楽しさという観点で見ると???

    街づくりのいろんな課題が見える、地元散策のヒトコマでした。  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月05日23:50

    スロージョギングに挑戦!

    イシカワです。

    今日、ワタシは、いま話題の「スロージョギング」を体験してきました。「取材」という名目なんですが、まずは自分でやってみないと分からないだろう…ということで。

    場所は、昭島市総合スポーツセンター。
    実はこの昭島に、「日本スロージョギング協会」という組織の本部があるのです。

    NHK「ためしてガッテン」で紹介されて注目を集めた「スロージョギング」ですが、その正式な走法(運動法)の理論・実技を教えてもらえるのは、東京では、ここ1ヶ所だけ。講師は、笑顔がキュートな山手智子さんです。



    普通では考えられないくらいのゆっくりのスピード(時速3キロくらい)で“走る”というスロージョギング。
    ただゆっくり走るのではなくて、体に負担をかけない、そして疲れないために、ちょっとした走り方のコツがあります。そこが意外に難しい。でも、確かに疲労を感じる間もなく、5分のジョギングを合計5本も!

    山手先生のお話も楽しくて、ためになって、充実の2時間でありました。


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月04日23:55

    立川のハチミツ

    今日、8月3日は「ハチミツの日」なんですって。今朝、J-WAVEを聴いていたら言ってました。

    そこでハチミツの話題を一つ。

    先日の日曜日、わが家では久しぶりに立川の農家パン屋さん「ゼルコバ」へ。


    その帰り道、「ブルーベリー」というのぼりが出ているお家(農家)があったので寄ってみました。立川って、うどの産地として有名だけれど、ブルーベリーの栽培も盛んで、東京一の出荷量なんだそう。砂川あたりを少しクルマを走らせると、本当にあちこちで「ブルーベリー」の看板を見かけます。

    で、その日は何の下調べもなく、ふらりと立ち寄っただけ、なんですが、内野さんというこのお宅、ブルーベリーは無農薬で栽培していて、さらに「うちはハチミツもおいしいんです」とのこと。ハチミツ好きのワタシは、それを聞いて即、購入してしまいました。

    そんなわけで、ハチミツの日の今朝は、内野さんちのブルーベリーとハチミツをヨーグルトとともにいただきました。おいしー♪


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月03日23:45

    親子で力を合わせて絵本づくり

    編集部イシカワです。

    いま、リビング多摩編集部は、ちょっとのんびりムード。というのも、夏休み中に休刊があるので編集作業が一段落しているから。でもその合間に、ふだんなかなか触れ合えない、読者のみなさんとの接点をつくるべく、夏休みならではの子どもたち向けのイベントをたくさん企画しました。

    先週木曜(7/29)に開かれたのが、「絵本づくり教室」。
    今日は、その様子をちょっとご紹介します。

    今回の教室は、お母さんが製本技術を学び、子どもたちは絵本の中身(お話とさしえ)を担当して、2時間で親子力を合わせて1冊の絵本を仕上げるというもの。親子8組の定員でしたが、受付開始日にあっという間に満員御礼になりました!

    会場は、立川のオリオン書房ノルテ店。先生は、武蔵野美術大学で非常勤講師も勤めているブックデザイナーの野崎麻理さんです。

    「絵本づくり教室」といっても、2時間で絵本を仕上げるのはとても無理。ということで、教室の参加者には事前に、絵本にするためのお話とどんな絵を入れたいか、それからお話のタイトルを考えてきてもらい、当日は、お母さんが製本したもの(中身は白紙)に表紙の絵とタイトルをつけるところまでをやって、残りは夏休みの間に各自で仕上げてもらうことになりました。



    夏休みの楽しい教室なのに、「絵本の中身を考えてくる」なんて宿題を出してしまって、子どもたちは大丈夫だったかしら? そんな心配をヨソに、みんなノートやメモ用紙に、ぎっしりとお話を下絵を描いて集合。絵本のお話を考えるなんて、頭の堅いワタシのような大人にはとってもハードルが高いというのに、子どもたちは実に楽しそう。

    お母さんと離れたテーブルについて、めいめい自分の作品に取り掛かります。みんな本当に真剣、しかも上手。飽きることなく手を動かし続けています。

    一方、お母さんたちは…。



    カッターや定規を使ってのかなり細かい作業に難渋。ホチキスやはさみ、のりなど、身近にある文具でできる製本とはいえ、意外に高度な技術(手先の器用さ)が要求されるようです。(不器用なワタシにはとてもできそうになかった…)

    子どもたちは表紙を描き終え、中の挿絵にとりかかり、さらに作業が進んだ子はお話を書き始め…。その頃、お母さんは、まだボール紙と悪戦苦闘…。

    そして1時間50分が経過。ようやくお母さんたちの作業が終わりに!

    最後に、子どもたちの描いた絵とタイトルを表紙に貼って、今日の作業は終了しました。


    左端が野崎先生です。

    どの絵本も、ステキな表紙が付きました! 世界に1冊しかない素晴らしい絵本ができました! あとは中身をおうちで仕上げて、この夏休みの思い出にしてくださいね。









      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月02日18:22