国分寺「おたカフェ」のこと

6/5付のリビング多摩で、国分寺「史跡の駅 おたカフェ」の本橋さんのインタビューを掲載しました。





実はこのインタビュー取材では、「おたカフェ」設立のきっかけを作った高浜洋平さん・敬子さん夫妻も同席されていたのです。
紙面の都合で紹介しきれなかった高浜さん夫妻から伺ったお話を、このブログで公開します。

「おたカフェ」オープンのきっかけ~高浜洋平さん

高浜洋平さんは、某大手建設会社で都市開発の仕事をしているサラリーマン。
東京経済大学教授で街づくりのゼミを持っている福士先生との出会いがきっかけで、3年前にお鷹の道周辺で毎週日曜「カレー屋台と国分寺名産グッズの販売」というおもてなし事業を始めました。

屋台を始めて1年経った頃、敬子さんの弟である本橋雅之さんがスタッフに加わります。
そしてさらに1年。国分寺市が、お鷹の道にあった市所有の空き家を改装し、東京経済大学国分寺市地域連携推進協議会に運営を委託して「史跡の駅 おたカフェ」が生まれたのでした。




高浜さんは、「史跡の駅 おたカフェ」おもてなし事業実行委員。地域の方々や来訪者の方々にさまざまなサービスを提供していくのが、“おもてなし事業”なのだそうです。
「おたカフェ」を中心に、「水の学校」 など、ユニークな動きも始まっています。

6/13(日)には、「隣人祭り」を開催。おいしいものが食べられそうですよ。


カフェの中はこんな感じ。取材当日、あまりにピーカンだったので(外が明るすぎて)中がちょっと暗めに写っていますが、これもご愛嬌(?)
居心地がよくて、ついつい長居をしてしまいそうでした。

イシカワ@編集部



(明日に続く)


Posted by リビング多摩編集部. at 2010年06月04日01:06
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