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Posted by たまりば運営事務局. at

花火だなう

編集部 ワタナベです
こんばんわ~

今日は、国営昭和記念公園の花火大会です。
約5㎞離れた、小平のわが家でも
大きな音と、尺玉級の花火が見えます
小さな花火はさすがに見えませんが。
ささやかな花火見学です。

8月4日(土)7:30~8:40には青梅市納涼花火大会が開催されます。
ここは実家のすぐそばで
すごくよく見えます。

会場は永山公園グランド。山の上から打ち上げる花火です。
会場内はすべて有料席です。
何年か前までは無料だったのに。残念ですが、この不況ですからしかたありませんね。
最寄駅は「青梅」駅。駅から急な上り坂をあがったグランドが会場です。
かなり広範囲から見えるので、河辺駅前の「梅の湯」からも見えるかも。
http://www.omekanko.gr.jp/firework/  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月28日20:47

    スクエアダンスって知ってますか?

    「スクエアダンス」をご存知ですか?

    スクエアダンスは、アメリカのフォークダンスの一種で、基本的に男女のカップルが4組、つまり8人で1セットという単位を作って四角い隊形から踊り始めます。
    他のダンスとの違いは、ダンサーに動きの動きの指示(この指示をコールという)を出す「コーラー」の存在です。
    カントリー&ウエスタンの音楽で踊るダンサーは、コーラーの指示(コール)で、動いたり、振り向いたり、回ったりして最終的にもとのポジションに戻ってきます。
    つまりダンサーは、あらかじめ踊りの順番を覚えておく必要がないのです。

    そのかわり、あらかじめ約50種の動きをマスターしておく必要があります。
    これが、「スクエアダンス」のいちばんたいへんなところです。
    そして、コーラーの指示でサッと動かなければなりません。
    ちょうど「赤あげて、白あげて」の「旗揚げゲーム」みたいな感じです。

    でも、一度50種の動きをマスターしてしまえば、アメリカはもちろん、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アジアではフィリピンや台湾、中国などでも踊られている国際的なダンスなので、世界の人と踊れるのだそうでうです。

    先日、知り合いの紹介で、都内のスクエアダンスクラブを見学してきました。
    パーティーみたいな雰囲気で、みなさんとても楽しそうでした。




    多摩にもスクエアダンスのクラブはあるのかなと思って探してみたら、八王子、稲城、東村山などにクラブがあるようです。

    スクエアダンス人口は、日本全国で1万5000人くらいだそうです。
    ちょっと変わったダンスをやりたい人は、チャレンジしてみてはいかがですか?

    編集部・おおいけ
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月24日23:52

    北島糀店

    こんにちは。
    遅ればせながら、2カ月ほど前から塩こうじにはまっています。

    はまってしまうと、毎日のように使う塩こうじ。
    当然減りが早い。
    さらに、商品によって塩加減が違うので
    買ったあと「しょっぱい!」と思ったり。

    そんななか、先週末に家族で立川をブラブラ歩いていると
    とある看板が目に留まりました。


    「北島糀店」というお店です。
    「こんなところに、こうじやさんがあったんだねー」と
    私以上に塩こうじにはまっている主人は興味津々。
    お店の中に入ってみることに。

    店内にショーケースはあるものの、
    米こうじが置いてある気配がなかったのでたずねたところ
    普段は予約制とのこと。
    何も知らず入ってしまいましたが、
    お店の奥さまのご好意で、生の米こうじを購入することができました。
    しかも、300gで370円! 安い~!

    塩こうじの作り方も丁寧に教えていただいて
    家に帰ってさっそく作ってみました。

    容器に米こうじをよーく手でもみほぐした後、塩を投入。
    再び手で混ぜ合わせてなじんできたら、少しずつお水を入れる。
    あっという間に作業終了。

    手でもみほぐすという工程が肝心なのだそう。
    スプーンなどでほぐすよりも、断然美味しくなるそうです。

    次の日から毎日1回かきまぜながら、1週間ほど寝かせて完成です。
    冷蔵庫で3ヵ月~半年ほどもつそう!

    今朝(3日目)の塩こうじ。
    だいぶ乳化も進んできました。


    週末には、初の自家製塩こうじで何を作ろうか。
    今から楽しみです。
    主人はウキウキしながらレシピ本を購入していました。

    「北島糀店」は
    手作り味噌の材料を扱う専門店で
    以前から立川でお店を構え
    現在の店舗は、昨年の11月に営業再開した新店舗なのだそう。

    塩こうじにはまったおかげで
    今まで縁のなかった地元のお店との
    ご縁ができたことをとてもうれしく思いました。

    ホームページには、詳しい塩こうじなどの作り方も載っているので
    興味のある人はぜひ。


    北島糀店
    立川市錦町1-4-28
    TEL&FAX/042-524-3190
    日曜定休
    http://www13.plala.or.jp/komekoujiya/komekoujiya.htm

    編集部 しみず
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月23日12:13

    プリンスアイスワールド初鑑賞

     先週の金曜日、東伏見のアイスアリーナで行われた「プリンスアイスワールド 2012」に初めて行ってきました。フィギュアはテレビで見るのは好きでも、実際に行くのは初めて。長年行き続けている同僚ライター・ワタナベさんから事前に情報を色々聞いてはいたのですが、“百聞は一見に如かず”、世界の一流スケーターたちが目の前で滑走する姿は感動モノでした。

     荒川静香に安藤美姫や村上佳菜子など、テレビでもおなじみのそうそうたるスケーターたちの演技。中でも私が事前情報をもらっておきながら、圧倒されたのはやっぱりプルシェンコ。彼がリンクに登場したときの観客のどよめき、観客席に掲げられる無数のロシアの旗にまずはビックリでしたが、熟練した技とともに旺盛なサービス精神でショーを盛り上げる、その一流スケーターが一流たる所以、が理解できた気がちょっとします。



     最後には花束贈呈&写真撮影。娘は人込みの中、何とか荒川静香さんにお花を手渡して握手をしてもらいました。プルシェンコは、といえば、たくさんの熱心なファンに次々と花束やプレゼントを渡され、逐一対応しているためになかなか前へ進みません。

     たくさんのファンから写真撮影や握手をせがまれ、笑顔で対応しているスケーターたちを目にして、心底えらいなぁと感心しました。再来年の冬季オリンピック、楽しみにすることにします!

    編集部 フジハラ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月17日10:00

    兼松講堂で「森の音楽祭」

     編集部 ワタナベです

    最近知り合った方(男性)が、アマチュアのオペラ歌手と聞いてびっくりしたのですが

    8月に国立で開催される音楽祭に出演されるそうです。

    「森の音楽祭」
    2012年8月4日(土)・5日(日)
    会場 一橋大学 兼松講堂(LJR「国立」駅南口徒歩10分、一橋大学キャンパス構内)
    入場料 無料
    8月4日(土) 合奏団および合唱団演奏
            14:30開場 15:00開演
            オーケストラ演奏
    スッペ:「軽騎兵」序曲
    ベートーベン:交響曲第3番「英雄」より第1楽章
    ブルッフ:コル ニドライ(チェロ独奏 花崎薫さん)
    ほか
            オーケストラと合奏の合同演奏
    ヨハンシュトラウス:ワルツ「美しく青きドナウ」
    ヴェルディ:歌劇ナブッコより「行け我が思いよ、金色の翼に乗って」

    8月5日(日) 室内楽演奏会
             14:30開場 15:00開演

    この音楽祭は一橋大学の卒業生、および学生が中心となり
    花崎薫(チェロ)・淳生(ヴァイオリン)ご夫妻の市道で
    例年、長野県の妙高高原・池の平で開催されていた「森の音楽祭」ですが
    同地の大学寮が閉鎖になったため
    今年は国立キャンパスで開催されるそうです。

    親しみのあるプログラムで、楽しそうです。
    興味のある方はぜひ!




      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月16日22:23

    西八王子のイケメンが「GTO」に!

    昨年3/19付リビング多摩掲載の「地元のお店のイケメン」特集、
    覚えていますか?

    この記事の中でご紹介した 西八王子の「クレープアン」で働く塩野瑛久(あきひさ)さんが
    1万人を超える応募者のなかから、「 第24回ジュノンスーパーボーイ・コンテスト」で
    審査員特別賞とAOKI賞を獲得したのは、ブログで既報のとおり。

    現在、塩野さんは、オスカープロモーションに所属し、「笑っていいとも」に出演するなど、
    徐々に活躍の場を広げています。

    その塩野さんが、7/3から始まったフジテレビ系ドラマ「GTO」に、明修学苑2年4組の生徒役で
    レギュラー出演!

    お父さんの経営するクレープ屋さんを手伝いながら、夢に向かって頑張る塩野さんを
    多摩のみなさんも、ぜひ、応援してあげてくださいね。

    塩野さんのオフィシャルブログはこちら

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月13日11:57

    多摩野菜スタンド

    20年ほど前は畑だらけだった多摩地域も、すっかり宅地化され、
    畑は減ってしまいました。

    そんな中でも健在なのが、無人の野菜スタンド。
    地産地消や栽培法など、消費者の意識も高くなり、生産者の意識も向上。
    昔のようにごろりと野菜が並んでいるだけのスタンドだけではなく、
    ちょっと洒落たディスプレイや変わった品目を置くことで、
    目をひくスタンドが増えている気がします。


    先日通りかかったこちらのスタンド。
    まぎれもなく、畑の中にポツンとたたずむスタンドなのですが、
    ひょうたんがぶら下がっていたり、お金を入れる場所が竹の筒になっていたり
    と風情豊か。

    キタムラサキや紫キャベツなど、近所のスーパーではあまりお見かけしにくいもの
    も割安に買えます。ちゃんと札が写真入りで掛けられている気のつかいよう。

    通りかかったときの発見や買い物自体が楽しくて、こういうときは
    多摩の暮らしっていいなぁとしみじみ。

    編集部 フジハラ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月10日10:00

    きれいなキモチになれるお店「hinatana」オープン

    立川北口に新しく「hinanana」というお店ができたというので行ってみました。
    カフェと雑貨を扱うお店ですが、この日はランチがおめあて。





    パスタにサラダとドリンクがついて1000円でした。

    食後は、しゃれた店内の雑貨コーナーへ。

    アクセサリーやガラス、陶器などセレクトされた作家ものの作品が並んでいます。
    お値段は数千円~数万円まで、さまざま。



    ひやかすだけで帰るつもりが、このレコードプレーヤー型のバッグに一目惚れ。
    なんとレコードは本物です

    icon38


    赤の色違いバージョンもあるというので、娘のバースデープレゼント用に思わず衝動買い。
    というか、衝動注文。
    しかし、実際に買ったのは赤ではなく、写真の色のバッグに超レア物のデヴット・ボウイのピクチャー
    レコードのついたもの。
    娘はデヴット・ボウイなんて知らない世代だけど、この際、母の趣味を優先しました(笑)

    ちょくちょくのぞくと、ステキな掘り出し物が見つかりそうなお店です。
    みなさんも、ぜひ、一度言ってみてくださいね。

    http://hinatana.jp/

    編集部・オオイケ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月07日00:00

    ひの煉瓦ホールで多摩フルートコンソート’94

    編集部 ワタナベです
    読者の指田千歳さんから
    ご自分も参加されるフルートコンサートのお知らせがきました。

    【多摩フルートコンソート’94】
    第11回定期演奏会


    注目の演目は
    「真夏の夜の夢」メンデルスゾーン
    「ペールギュント」グリーグ
    39本のフルートだけ(伴奏なし)での演奏

    普通のフルートに加え、アルトフルート、バスフルートの低音が加わるり
    重厚感のある聞きごたえのある作品。

    ほかにもいくつかのグループに分かれて、小曲のアンサンブルや
    モーツアルトのレクイエム モーツアルトのレクイエム「ラクリモーザ」
    (フィギュアの安藤美姫選手が使った曲)を演奏予定。

    場所 ひの煉瓦ホール 大ホール(日野市民会館)
       JR日野駅徒歩15分
    日時 7月15日(日) 1時半開場 2時開演

    入場無料

    問い合わせ 電話=090-3428-8822(木村さん)
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月05日09:01

    武蔵国分寺公園



     休日の武蔵国分寺公園。水場でのんびり鴨や鯉が泳ぐのを眺めながらベンチでのんびりしている人もいれば、新聞を読んでいたり、傍らでジョギングしていたり、芝生の上でサッカーをしていたりします。人出も特に多くなく、本当にゆったりと過ごせる地元の公園、といった感じです。子どもの遊具がないのも、ある意味良くて、子どもたちがそれぞれ自由に楽しそうに広々とした場所で遊んでいます。


     このシーズン特におすすめなのが、霧の噴水。時折霧が出てくるこの噴水に小さい子どもたちは大喜び。夏なると、水遊びができる近場の公園に駆り出されることが多くなりますが、着替えやらタオルやら準備を忘れると結構大変なことに。その点、霧の噴水は少し濡れてもすぐ乾く程度だし、暑い屋外で遊ぶ気合もなく、準備も入念にしたくない私のような怠け者にとってはうれしい限り。なかなかいい公園です。


    編集部 フジハラ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月03日10:00

    マンドリンそのすばらしき世界

    「明治大学マンドリン倶楽部」の演奏会に行ってしまいました。
    マンドリンも古賀先生も馴染みがなく、行く前は少々不安だったのですが
    さすが、今年創立90周年を誇る「明治大学マンドリン倶楽部」!
    その演奏は、これまでの自分の持っていたマンドリンのイメージをみごとに覆してくれました。

    これまでマンドリンには、どこか物悲しいイメージを持っていたのですが、それはマンドリンの一面にすぎませんでした。
    時に力強く、時に軽やかに変幻自在で、バイオリンにひけをとりません。

    第一部は「トルコ行進曲」「G線上のアリア」「アルルの女~ファランドール」。
    力強くメリハリの利いた演奏も見事なら、打楽器とのコンビネーションも素晴らしく、まったく新しい世界をのぞき見た気がしました。

    第二部は古賀政男さんの作品の数々が披露されました。
    古賀メロディーというと古いイメージがありましたが、古いんじゃなくて、いつの時代にも通用するメロディーなんだなと思いました。

    また「マンドリンファンタジー」と題された第三部は、おなじみのスタンダードナンバーの数々。

    約2時間、マンドリンのすばらしい世界を堪能しました。

    編集部・おおいけ

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2012年07月02日17:01