たまりば

  立川市 立川市

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局. at

深沢 小さな美術館

10月8日に発行された「リビング多摩」の“多摩のおいしいミュージアム巡り”でも紹介したあきる野市の「深沢 小さな美術館」。紙面ではカバーしきれなかった部分を、ここでちょっと紹介します。

NHKの「プリンプリン物語」の造形作家、友永さんの作品を集めたこちらの美術館、「武蔵五日市」駅から徒歩40分(2.9キロ)というところにあります。
取材時、私はタクシーを利用しましたが、道すがら友永さんの代表作のひとつともいえる「ZiZiLand」の森の番人、ZiZiが立っています。ZiZiの標識を辿っていくと、美術館に到着。


美術館の入り口にもZiZiがいます。
古民家を改築して作ったというこちらの美術館、石を敷地から集めたり、木彫作品の残りの木を使ったりと、建築材料集めから施工まで友永さんがすべて自分で手がけているというから驚き。一人で作っているため、時間もかかるそうで、アプローチ部分などはまだ作られておらず、美術館自体が未完成の作品です。


友永さんの奥さんに案内されて館内に入ると…


繊細でやわらかいラインの印象的な木彫や、プリンプリン物語の人形たち、愉快なZiZiたちが並んでいます。


開いた窓から明かりと風がたくさん入り、緑の木々を背景に、自然の中でアートを鑑賞できるので、なんともいい気持ち。


庭には沢の水をひいて作ったという、側面ガラス張り、独特の形の石造りの池に大きな鯉がたくさん! 別の池では、チョウザメまで泳いでいました。

美術館も、アートも見がいがあるのですが、さらに友永さん夫妻の人柄に私はほれぼれ。気難しいアーティストも多い中、本当に気さくに色々と作品の説明をしていただきました。

バスもなく、行くには車か徒歩、とアクセスは決してよくないのですが…行く価値はあるので、ぜひ行ってみて下さいね。ちなみに12月~3月は道路の凍結のため休館しますので、行くならお早めに。遠くは北海道からわざわざ訪れるファンもいらっしゃるそうです。

さらに今は昭和記念公園のみどりの文化センターで、10月末まで友永さんの作品も展示中ですので、こちらにもぜひ!

編集部・フジハラ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年10月20日10:00

    府中市郷土の森博物館・園内の梅を使った梅商品



    先週取材で府中市郷土の森博物館に行ってきました。

    うっそうとした緑が生い茂る敷地内には武蔵野の自然がいっぱい。
    園内を歩いていると、滝や恐竜(!)に出合ったりと、思わぬ楽しさがあります。

    四季折々咲く花たちがお目当ての人も多いようで、今は彼岸花が見ごろのようです。

    さて、ここを訪ねたら忘れずチェックすべし、なのが、
    梅ようかんに梅じゃむ、練り梅や梅わさび、そして梅干など、
    園内に2000本ほどある梅の木から収穫した梅を使ったオリジナル梅商品。

    梅干は、無添加の塩&梅のみで作る昔ながらの製法で人気とのこと。
    最近多い健康志向の梅干と違って、塩分高めではあるけど、
    この味がなつかしい、と根強いファンも多いそうです。

    担当者の方が薦めていた梅ジャムを買って帰りたいところだったのですが、
    荷物が重かったので、私はご飯のおともになりそうな、梅わさびを買って帰りました。


    編集部 フジハラ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年09月21日10:00

    フロム中武でチューブエクササイズ体験

    先日、フロム中武で新規開講するという、
    「チューブエクササイズ」の取材に行ってきました。

    日ごろ運動とはまったく無縁に生活している私。
    「…チューブ?」と自転車のタイヤのようなものを握りながら、
    何か体操を黙々としている姿を想像していましたが、
    会場に近づくとなにやらアップビートなラテンのノリノリの曲
    が聞こえてきて…

    扉を開けると皆さん長いゴム状の平たいロープのようなものを手に持ち、
    激しくエクササイズされていました。

    1時間ほどのクラス、皆さん軽々と楽しそうにやっていましたが、
    クラス終了後にちょっとだけ実際に先生に教えてもらい試してみると…
    これがキツイ! ちょっとした動作もまじめにやろうと思うと、
    思わぬ筋肉を使ったりするので、運動不足の私にはつらかったですicon11

    聞けば、チューブエクササイズはチューブの長さを調節できるので、
    それぞれのレベルに合わせることができ、けがの予防やインナーマッスルを鍛える
    のに最適だと、リハビリやスポーツトレーニングによく用いられているそうなのですが、
    指導者が少なく、クラスを探すのが結構大変だとか。

    新規開講に先がけて、9月30日(金)には
    フロム中武でワンコイン(500円)体験レッスンが行われます。

    詳しくはこちらまたは「リビング多摩」9月17日号をご覧ください。

    チューブエクササイズのすごさ、体験してみてくださいね!

    編集部・フジハラ  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年09月09日12:40

    老舗のおうちレシピ 埼玉屋本店

    3月26日付けでご紹介した
    老舗のおうちレシピ
    取材で聞いたあんな話、こんな話をお届けします。

    埼玉屋本店

    八王子の甲州街道沿いで創業150年という老舗の乾物屋さん

    女将の長谷部美野子さんの

    「乾物をただ店においてあるだけでは、だれも料理してくれない」

    という考えから、旧店舗を建て直したときに、2階を料理教室にして豆料理や味噌作りの教室を開催。


    今回の「豆を使った料理を教えて!」

    という私のリクエストに応えてくれたのが

    料理教室でも人気の「三色豆のマリネ」


    マリネしてレモンをぴっちりのせます。オリーブオイルとガーリックの香り!


    今回使った豆3種。上が大正金時、時計まわりにトラ豆、白インゲン


    豆は30種以上販売しています。取材した日には味噌造り用の大豆がたくさんおいてありました。


    店内のようす


    豆は「煮るのに時間がかかる」と料理に抵抗を感じるかも知れませんが

    「保温調理」なら時間短縮ができるそうです。

    豆を20分ほど煮たら、ふたをしっかりしめて

    毛布かタオルケットに包みます。

    夜に煮て、朝になると柔らかくなっています。

    通常1時間かかるので、光熱費の削減に役立ちますね。

      
    タグ :埼玉屋本店


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年03月28日14:24

    老舗のおうちレシピ 天野商店

    編集部 ワタナベです

    八王子の天野商店は、100年続く鮮魚店。
    旬のイカを使った塩辛を教えていただきました。



    店の奥では市場から仕入れた魚をさばく人、貝を剥き身にするひと、串に刺す人…

    店に置くだけではなく、近隣の料亭などから仕込みを頼まれているのだそう。

    さすが、今も有名料亭の多い八王子宿です。



    塩辛に使うイカですが、このように表面が黒っぽいものがおすすめ

    この色が新鮮なイカの証拠なんだそうです。

    ゲソも入れて作る天野さんちの塩辛は、鮮魚店ならではの

    イカをあますところなく使った一品。

    このレシピで作ると、臭みが少ないマイルドな味に仕上がります。

    天野商店
    9:30~18:30、日曜・祝日定休
    042-642-5561


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年03月24日16:00

    老舗のおうちレシピ 三上鰹節店

    編集部 ワタナベです

    3月26日付け「老舗のおうちレシピ」の取材こぼれ話です

    東日本大震災のちょうど1週間前に、取材・撮影を終えて

    原稿ができあがりつつある中、今回の大震災が起きました。

    今回紹介した3店舗とも被害がなく、計画停電に悩まされながらも

    「うちは大丈夫だから!」と元気な声を聞かせてくれました。

    紙面には書ききれなかったあんな話、こんな話を紹介します。

    三上鰹節店









    立川駅北口の「曙橋」交差点にある「三上鰹節店」。
    毎日売る分だけ削る花カツオで店内はうっとりするほどよい香り



    花かつおは、はかり売りです。好みによってカツオとサバを混ぜてもらったりできます。
    今回紹介した「春野菜の和風ポトフ」は花カツオだけでダシをとりました。
    「おみそ汁だったら、サバを混ぜると旨みが増すのよ」と教えてもらいました。



    店が編集部に近いので鍋ごと持ってきてもらい、撮影後は事務所のみんなで試食。

    「旨い、旨い」とひと鍋完食いたしました。



    ■ワンポイントアドバイス

    封を切った鰹節はどこで保存するとよいと思いますか?

    ①冷蔵庫  ②冷凍庫  ③冷暗所

    正解は②冷凍庫です。凍ってもカチカチにならないで、香りも保てます








      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年03月24日16:00

    いつかは「きもの」でお出かけを

    お正月とか観劇など、ちょっとした時に「きもの」が気軽に着られたら…。
    日ごろから思っていた矢先、取材に行っって注目したのが
    「きもの和装学苑 和モード校」が進める「前結び」。

    前で結んでクルっと回す、わずか3分でできるという帯結びです。
    肩が痛くても、手が後ろに回らなくても簡単に結べ、
    しかも半幅帯なので、結び目も自然でとってもおしゃれ。

    母が残してくれた帯や、娘時代からほとんど手を通さないきものたちも、
    この簡単な帯結びをマスターすれば、陽の目を見る機会ができるかもしれない!

    なんて心が動きながらも、さて、まずきものの虫干しから、
    きものを広げる場所の片付け、小物の調達などいろいろ考え出したら、
    きものを楽しむ前に、おっくうな難題が山積み! 

    でも、いつかは日本女性としての夢を果たしたい、と実感した1日でした。(編集部・岩田)
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年02月15日19:15

    あなたも美しく大変身してみない?

    昨年のことになりますが、
    1/22号の取材で、立川駅南口の「hair make salon CROSS」へ行ってきましたface02
    そして取材内容は・・・?


    ヘアメイクさんに、逆毛を立ててもらっている私です。

    そして、美しくメイクface16


    ポイントメイク&ヘアアレンジをやってもらったわけです。
    この料金を「主婦休みの日」価格で超~お安くしていただきました。
    詳しくは、明日配布のリビング多摩1/22号で!

    さとう  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2011年01月19日19:17

    青梅・おもしろスポット

    先日、青梅に取材に行ってきました。
    青梅といえば、レトロタウンとして有名ですが、今日は私の琴線にふれた
    笑えるスポットをご紹介します。


    「昭和レトロ商品博物館」に併設した喫茶店。
    店名が秀逸です。


    レコードはCDになり、CDはいまやネットで買う時代。
    しかし、青梅では絶滅寸前の個人経営のCDショップが健在でした。
    今では、ほとんど見かけなくなった店先のポスター。
    昔は、このポスターほしさに発売日にレコード屋に走ったものでした。
    ところで、この店の名前がまたすごいんです。
    その名も「マイナー堂」。
    ステキすぎる!!


    こちらは祭り用品専門店。
    お祭りって、そんなにしょっちゅうあるものなんでしょうか?
    余計なお世話だと思いながら、思わず店の経営を心配してしまったワタシでした。

    編集部 大池  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年12月08日00:12

    ラブケーキでハートフルな貢献を その3

    12月4日付け「リビング多摩」でご紹介している「ラブケーキ」

    これは国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンが、昨年からスタートした食糧支援プロジェクトで
    1ピース足りないホールケーキ(ラブケーキ)を買うことで、途上国の子どもたちへの食糧支援に貢献できるというもの。

    多摩エリアでも6店舗が参加します。
    紙面では書ききれなかった
    パティシエの思いなども
    ご紹介します。
    【以下の2店舗は年明けの2011年1月11日(火)から販売を開始します】

    バーゼル洋菓子店

    八王子市内に4店舗を持つ「バーゼル洋菓子店」。子供から大人、高齢の人も含めた幅広い年齢の人にも親しまれるような商品づくりを目指しています。
    「恵まれない子供たちを助けようという日本人の“愛”を応援したい」と、ラブケーキプロジェクトに参加したことへの思いを語るスタッフ。

    「赤い木の実のムース」18cm 3200円
    ホイップクリームに入れる空気の量にも気を配り、口どけよく作り上げられたケーキです。

    限定数なし、予約は2日前から。2011年1/11(火)から販売(通年)。
    電話=042-646-0824


    VANILLA(バニラ)

    バーゼル洋菓子店の姉妹店。店内に入るとセントラルキッチンが見え、スタッフがケーキ作りにいそしんでいます。
    店内には眺めのよいカフェも併設。手作り雑貨もかわいく並んで販売中。


    「シトロンフロマージュタルト」18cm 3360円

    限定数なし、予約は2日前まで。2011年1月11日(火)から販売(通年)。
    電話=042-646-3344



    VANILLA(バニラ)の店内です。ケーキはケースではなく大きな台にホールのままのっています。
    好きな大きさでカットしてもらえるようです。


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年12月02日16:10

    ラブケーキでハートフルな貢献を その2

    「1ピース」は途上国の子どもたちに
    多摩エリアのラブケーキプロジェクト参加店の紹介 その2です

    エミリーフローゲ

    立川では知らぬもののない有名店です。
    「食糧支援に少しでも役に立てれば…」と春からシェフに着任した長谷川雄二郎さん
    新シェフのクリスマスケーキ初披露です。


    今年の新商品「ノエルシュープリーム」がラブケーキになりました。
    22cm3600円
    対象商品1ピース当たりの寄付金額は360円


    フランス修業から戻り、着々とエミリーフローゲに新作ケーキを発表している長谷川さん。

    予約は12/18(土)まで。受け取りは12/18(土)~25(土)。
    限定50個

    電話=042-527-11389:00~22:00、無休
    http://www.emilie-floge.co.jp


    KUN

    ケーキ好きがこうじてフランス修業などを経て完全予約制のケーキを焼くようになった長倉久美さん
    「自分が食べたいと思うフルーツケーキ」が今回のラブケーキになりました。


    ドライフルーツと木の実のcake 15cm 3000円
    対象商品の1ピース当たりの寄付金額 375円



    自宅に併設した工房でケーキを持つ長倉さん。「ドライフルーツのケーキはちょっと苦手」な人に食べてみてほしい」

    限定数なし、予約は10日前まで。2011年11/30(水)まで販売
    電話&ファクス=042-567-6515

    予約はメールkun@ace.ocn.ne.jpか
    ファクスで。受け取りは宅配便(別途有料)か店頭で
    http://www3.ocn.ne.jp/~kkuunn/  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年12月02日16:05

    ラブケーキでハートフルな貢献を その1

    編集部 ワタナベです
    12月4日付け「リビング多摩」でご紹介している「ラブケーキ」

    これは国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンが、昨年からスタートした食糧支援プロジェクトで
    1ピース足りないホールケーキ(ラブケーキ)を買うことで、途上国の子どもたちへの食糧支援に貢献できるというもの。

    多摩エリアでも6店舗が参加します。
    紙面では書ききれなかった
    パティシエの思いなども
    ご紹介します。

    パティスリー ICHIRIN

    「自分の仕事を通じて途上国の子供たちへの支援活動に参加できてうれしく思います」と
    パティシエの伊藤文明さん。
    国分寺の弁天通り沿いにある瀟洒なケーキショップです。ケースの中のどのケーキも芸術的に美しいです(うっとり…)



    これが今回のラブケーキ「フロマージュクリュ」 5号2835円
    対象商品1ピース当たりの寄付金額は405円です


    パティシエの伊藤さんです

    カフェの色使いがまるで「マカロン」です

    ラブケーキの予約は12/12(日)まで。受け渡しは12/22(水)まで。
    限定20個です。
    電話=042-505-5007 
    10:00~20:00、無休

    ルスリールダンジュ

    「店名のルスリールダンジュは天使の微笑みの意。お客様に笑顔になってほしいという思いを込めた店名です。途上国の子供たちに笑顔になってもらえる取り組みに作り手として参加したいと思いました」と木村勝司さん。
    手書きのイラストがとても上手で、ケーキに好きな絵を描いてくれます。子供が大喜びしますね。


    3種のチーズを使ってふんわり焼き上げた「LOVEスフレ」 6号3600円
    対象商品1ピース当たりの寄付金額は360円です


    木村勝司さん。本店(国分寺市西元町2-17)のほか、オープンしたばかりのコピス吉祥寺店(A館地下1階)でも販売します

    ラブケーキの予約は12/20(月)まで。受け渡しは12/25(土)まで。
    限定25個です。
    電話=042-304-3255
    7:00~19:00、月曜定休。
    http://le-sourire.jp





      
    タグ :ラブケーキ


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年12月02日16:00

    ケーブルテレビとのコラボ取材・・その後

    さとうです。

    ケーブルテレビJCNとのコラボ取材が、ついにリビング多摩の紙面になりました!
    10/9号清里特集、ご覧になりましたか?

    「逸品刑事」ってなに?という方は、逸品刑事ブログをご覧ください。
    番組の本編は観られませんが、予告編や、未公開シーンが見られます。

    「逸品刑事」役のイイ男icon303は、“花満開(はなまんかい)”というお笑い芸人さんです。
    見た目はチャラいですが、実際はもっとチャラいですface02

    カワイイ女子2名は、あゆみっぴトミーです。
    元気いっぱいキャピキャピしていますが、カメラの前ではビシッと決めてくれます。
    プロ根性に惚れましたface16

    ダンボールを着た不気味な白い人は「冷蔵庫マン」。
    ワハハ本舗の芸人さんです。
    寒~いギャグを連発します。ホントに寒いですicon04
    冷蔵庫マン」はヒール(悪役)キャラなのですが、ここだけのハナシ、本当はとってもいい人ですface06

    JCNマイテレビの番組を観た方、感想をコメントしてくださいね。
    紙面の感想でも、もちろん結構です。
    編集部さとう  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年10月08日19:16

    JCNと一緒に清里ロケに行ってきました

    さとうです。
    先週2泊3日で、取材に行ってきました。
    しかも!ケーブルテレビJCN(ジャパンケーブルネット)のロケ隊との合同取材!
    番組「逸品刑事」の出演者と一緒に、楽しんできました~face02

    ロケ場所は、山梨県清里。
    そこら中に、ヒツジやヤギがface16

    とっても良いお天気の中、パターゴルフをしたり

    ヤギのいるカフェで和んだり。

    どちらも、JCNの撮影風景です。楽しそうでしょ?
    というか、さとうは何をしに行ったのかって?も、もちろん仕事しましたよface07

    番組放映は、10/2~8前編、10/9~15後編。詳しくはJCNホームページで。
    リビング多摩10/9号に「清里特集」掲載します。
    お楽しみに!







      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年09月21日18:39

    主婦休みの日ってなに?

    編集部 ワタナベです
    11月11日って電池の日なんですってね~
    その心は十一月十一日でプラスマイナスプラスマイナスって
    すごい語呂合わせですface02

    そして「主婦休みの日」とは何ぞや?
    それは「リビング新聞」が提案する主婦がリフレッシュできて、家族全員が笑顔になれる日のこと。
    日本記念日協会に登録した5月25日、9月25日、1月25日をいうのですface02
    そこでリビング多摩編集部では主婦休み日帰りバスツアーを企画
    信州コースは上信越道エリアを愛してやまないわたくしが担当いたしました~
    題して「上田・東御(とうみ) 歴史散歩と地元食材バイキング」
    バスは圏央道、関越道経由、上信越道の「東部湯の丸IC」へ。

    まずはチーズ工房のアトリエ・ド・フロマージュ本店
    有名な軽井沢店の製品は標高1000メートル近いこの本店で作られています。
    こちらではチーズ工房見学をチーズやスイーツのお買い物を。
    お店に相談して試食の数を増やしてもらいました。お楽しみに。




    次に向かうのが「上田城跡公園」。ガイドツアーで園内を歩きます。上田市のシルバーガイド協会には「観光班」というのがあり、30人以上のメンバーがいるそうです。さすが真田一族の里。戦国武将・真田昌幸とその子幸村の雄姿を思い浮かべて歩いてみてください。



    湯楽里館ではバイキングを楽しみましょう。毎月月末の4日間限定で、10月のテーマは「秋穫祭」。
    露天風呂のある日帰り温泉もぜひ。あったまりますよ。物産館では地元の特産品を家族のお土産にしましょうね。
    今回特別に買い物を10%引きにしてもらいました。



    いままで10回以上このエリアをドライブしていますが
    思うのは「なんていい景色だ。人間、近くばかり見ていてはダメだ」ということ。
    ふだんこき使っている眼の筋肉(?)がゆるんで本当にリラックスできます。
    その上眺めのよい温泉に入ってゆるゆるしたら…
    仕事をしたくなくなるかもしれませんねface16

    みなさまの参加をお待ちしております。
    申し込みなどは9月18日付けリビング多摩をごらんください。




      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年09月21日12:45

    多摩の逸品コンテスト結果発表

    編集部 ワタナベです
    7/5・6の「多摩の物産&輸入品商談会」には多数のみなさんの来場をいただき、ありがとうございました。
    リビング多摩も逸品コンテストに企画協力をしているので、私もスタッフとして参加しました。
    協力いただいた投票により、「多摩の逸品コンテスト’10」が決まり
    8/28付けの紙面でご紹介しています。

    食品部門
    奥多摩酒ゼリー つつじや

    多摩川流域の3つの地酒「澤乃井」「嘉泉」「多満自慢」を使ったゼリー「奥多摩酒ゼリー」。
    くいしんぼなワタナベは、2日間にわたって、異なる蔵元のものを試食させていただいたのですが
    確かに風味が違うのにびっくり。
    都内に住む知人に送って喜ばせようと思っています。

    6個入りで1365円も手ごろでよいですね~
    年間を通して販売、宅配便も要冷蔵でなくて大丈夫。食べる前に冷やして食べるといいそうです。

    電話=0428-24-2228

    食品部門
    武蔵国分寺サブレ ann bee 

    「ann bee 」と聞いて「あれっ? せっけんの?」と思った人は「多摩の物産展通」に認定しましょうface02
    NPO法人の「ann bee」は昨年生活グッズ部門の「東京玉造小町石けん」で多摩の逸品に選ばれ、今年は焼き菓子で挑戦し3回目の多摩の逸品を受賞しました。
    贈答品には、古の武蔵国分寺をイメージした包装紙を使ってあります。
    今まであるようでなかった国分寺みやげです。
    武蔵国分寺、復元鬼瓦、七重の塔の刻印が入っています。武蔵国分寺フィナンシェもあります。
     

    電話=042-406-4585

    雑貨部門
    カテカッサのバッグになるエプロン
    チェロコンサートコミュニティー

    「カテカッサ」はチェロコンサートコミュニティーとNPO法人八王子ワークセンターが立ち上げた新しいブランド。
    障害のある人の働く場を広げ、就労の機会を提供。「授産品を特産品に」を合言葉に、八王子市内のイベント会場などでてぬぐいなどの販売を始めました。
    このエプロンの裏地は障害のある人たちが描いています。

    屋外作業は楽しそうです。みんなアーティストですね。不用になったエプロン生地の再利用でもあるそうです。
    電話=042-631-0705


    輸入品部門
    ざくろ酢
    ビーマックス

    今回からスタートした輸入品部門の第1回受賞商品。
    もちろん多摩の物産ではなくて「多摩の企業が輸入した商品」が対象です。
    水やソーダで割るのはもちろん、牛乳で割るとヨーグルトになるそうですよ。
    電話=0120-198-017

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年08月26日08:00

    夏休みは親子で「リビング多摩」のイベントへ!

    本日配布されるリビング多摩1・2面に、夏休み親子で楽しめるイベント(教室)を5つ紹介しました。どれも、リビング多摩のメンバーが知恵をしぼって考え、交渉し、まとめたものです。ぜひぜひご参加くださいねー。



    この企画成立までにいたるいろんな“こぼれ話”も、これからこのブログで紹介していきます。お楽しみに。
    byイシカワ
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年07月08日08:22

    フランス流フラワーアレンジのレッスン

    シックでゴージャスなフラワーアレンジメントを学びませんか?

    「スノーブプレ/ピヴェルディフランス」は、フランスで流行のデザインを取り入れ、
    初心者から経験者まで楽しめるレッスンです。
    レッスン後にはティータイム。
    希望者にはフランス・ピヴェルディ校から受講修了書の発行もあります。
    花とお城を巡るフランスツアーも。
    随時募集中。
    立川駅南口徒歩3分。
    問い合わせ=電話042-529-7381
    URL=http://www.snow-buple.com/  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年06月17日09:00

    「おたカフェ」の自慢はスパイスカレー♪

    「おたカフェ」インタビュー取材のこぼれ話は、今日も続きます。



    味に自信あり! 地元のおいしいものが集まったカフェ~高浜敬子さん

    そもそも、「おたカフェ」のきっかけとなった屋台が、なぜ「カレー屋台」だったかというと、高浜さんの奥様・敬子さんがスパイス料理に傾倒していたから。
    国分寺の地場野菜を使い、ルーは使わずにスパイスを組み合わせてつくる手作りカレーは、屋台時代から大評判だったそうです。


    写真の「野菜と鶏肉のスープカレー」は、ごはんの上にカレースープがかかった形で供される雑炊風の一品。580円というリーズナブルなお値段もうれしい限りです。

    コーヒーは、国分寺の「ろばや」のフェアトレード豆。トーストは、国分寺の「アチパン」の天然酵母パンを使用。
    このカフェには、地元のおいしいものが集まっているのです。

    おたカフェは月曜定休。営業は9:00~17:00。



    こちらは「おたカフェ」の目の前にある武蔵国分寺跡資料館。


    せせらぎには、蛍もくるようで。


    多摩エリアにはまだまだ自然がいっぱいです。

    イシカワ@編集部






      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年06月05日23:00

    国分寺「おたカフェ」のこと

    6/5付のリビング多摩で、国分寺「史跡の駅 おたカフェ」の本橋さんのインタビューを掲載しました。





    実はこのインタビュー取材では、「おたカフェ」設立のきっかけを作った高浜洋平さん・敬子さん夫妻も同席されていたのです。
    紙面の都合で紹介しきれなかった高浜さん夫妻から伺ったお話を、このブログで公開します。

    「おたカフェ」オープンのきっかけ~高浜洋平さん

    高浜洋平さんは、某大手建設会社で都市開発の仕事をしているサラリーマン。
    東京経済大学教授で街づくりのゼミを持っている福士先生との出会いがきっかけで、3年前にお鷹の道周辺で毎週日曜「カレー屋台と国分寺名産グッズの販売」というおもてなし事業を始めました。

    屋台を始めて1年経った頃、敬子さんの弟である本橋雅之さんがスタッフに加わります。
    そしてさらに1年。国分寺市が、お鷹の道にあった市所有の空き家を改装し、東京経済大学国分寺市地域連携推進協議会に運営を委託して「史跡の駅 おたカフェ」が生まれたのでした。




    高浜さんは、「史跡の駅 おたカフェ」おもてなし事業実行委員。地域の方々や来訪者の方々にさまざまなサービスを提供していくのが、“おもてなし事業”なのだそうです。
    「おたカフェ」を中心に、「水の学校」 など、ユニークな動きも始まっています。

    6/13(日)には、「隣人祭り」を開催。おいしいものが食べられそうですよ。


    カフェの中はこんな感じ。取材当日、あまりにピーカンだったので(外が明るすぎて)中がちょっと暗めに写っていますが、これもご愛嬌(?)
    居心地がよくて、ついつい長居をしてしまいそうでした。

    イシカワ@編集部



    (明日に続く)  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年06月04日01:06