たまりば

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Posted by たまりば運営事務局. at

JCNの制作チームが(お菓子を持って)やって来た

イシカワです。
この土・日は趣味の観劇三昧。多摩を離れて渋谷(パルコ劇場)、表参道(青山円形劇場)にお出かけしてました。
多摩エリアでも良質のお芝居が観られないわけではないけれど、まだまだ劇場は少ないな―というのがワタシの実感。(観劇人口がそれほどいないともいえますが)。
でも、「吉祥寺シアター」とか「三鷹市芸術文化センター」は、なかなか良い企画をやっています。演劇ファンとしてはこの2つの劇場は見逃せません。


前置きが長くなってしまいました。

本日書くのは、ちょっと遡って、金曜日のお話。

リビング多摩編集部に、地元のケーブルテレビ局JCNの東京西エリア制作室の人たちがやってきました。お菓子を持って…。




食い意地のはっている編集スタッフのことをよく分かってらっしゃる…のではなくて、あくまでも、これもお仕事。本日の打ち合わせのテーマがこのお菓子だったのです。

同局が制作している地域情報バラエティ番組「東京西逸品捜査班」では、いま、地元企業とコラボレートして番組オリジナル商品を開発中。それがこれら↑のお菓子なんです。

で、そのお菓子とリビング多摩にどんな関係が??

いやまだ関係はありません。
いずれは紙面で紹介して、さらにもっともっと深く関わりたいな~という希望はありますが。

放送は6/12(土)から。詳しくはその番組を見てください!
JCNマイテレビ、JCN八王子、JCN日野、JCN武蔵野三鷹、JCN中野ですよ~。




  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月31日19:56

    シネマ2がドラマに

    フジテレビのドラマ「刑事・鳴沢了」を観ていたら
    「ん? ここシネマ2じゃない?」
    なんと映画館に爆弾が仕掛けられて坂口憲二扮する刑事が
    爆弾を持って館内へ駆けだす~
    そして大爆発!

    エンドロールで「立川フィルムコミッション」が流れました。
    エキストラ希望します!

    ワタナベでした。
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月29日23:25

    スコール?

    石河です。

    木曜の昼過ぎ、お弁当を買いに行こうとしたそのとき! 窓の外でザーっというすさまじい音!! 土砂降りの雨でした。
    あっちゃー。
    傘は持っているけれど、こんな雨の中、買い物に出たくないよなー、この雨量だったら洋服もぐちゃぐちゃになりそうだなーと思って出かけるのを躊躇していたら、そのほんの数分で雨はやんでしまいました。

    この降り方って、まさにスコール!
    ここ数年、ゲリラ豪雨なんていう言葉も生まれたけれど、今日のはその「ゲリラ~」よりももっと短時間集中、でした。

    地球温暖化なんてなまぬるい言葉はいかん!地球高温化だ!とどこかの著名人が言ってましたが、この雨の様子なんかを見ていると、日本は確実に熱帯の仲間入りをしてますね。日本古来の季節感が失われつつあることをヒシヒシと感じます。

    そんな昨日、午後4時ごろの「多摩センター」駅前。

    スコールの名残の水溜りができてます。空にもまだ雨雲らしきものが…。

    そしてこちらは午後6時ごろの「立川北」駅前。


    すっかり晴れ上がってます。
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月28日00:53

    ジョイ本のバラにうっとり〜

    このバラの回廊はジョイフル本田瑞穂店のガーデンセンターです 通いはじめて三年目ですが、今年のバラの花つきの素晴らしいことといったら! お近くにお寄りの際は行ってみてね
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月25日17:24

    プロフィギュアスケーターと打ち合わせ♪

    本日は、多摩を離れて、新横浜へ。



    ここ「新横浜スケートセンター」で、プロフィギュアスケーター西田美和さんと打ち合わせでした。

    なんの打ち合わせかって?
    それはまだヒミツ…。
    でも、近いうちにオープンにできると思います。
    とってもステキなことを企画中、ということだけ、お伝えしておきますね。

    スケート場は平日の午後というのに、混んでました。
    みんな自由に滑ってるのだけど、ヨチヨチ歩きの人なんて皆無。小学生低学年と思しき女の子も、クルクルっと回っちゃったりして、一般人とはレベルが違うの。

    みんな真央ちゃんに憧れているんだろうなあ。  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月20日23:25

    ああ、またバラを買ってしまった

    昨日の17日に「国際バラとガーデニングショウ」が終了しました。
    ワタナベは15日(土)に行ってまいりました。
    今年で5回目。やはりバラは特別な花です。

    なぜ、バラに夢中になるのか?
    それはこの「国際バラとガーデニングショウ」で3年前に購入したバラが弱かったからなんです。


    「ラヴェンダー・ピノキオ」といい、アメリカで作出されたもの。
    すごく丈夫とはいえず、初心者向きでなかったのか、
    一時は葉がなくなって枝だけの哀れな姿にface11
    園芸本をそれはそれはたくさん読み、試行錯誤の結果今年はたくさんのつぼみをつけました。

    というわけで今年の会場の様子をお届けします。
    来年の来場に役立てますように。


    会場の西武ドームですが、会期中の土曜、正午ごろの場合、
    会場入口から展示してあるグラウンドまで延々と人の列がとぎれません。
    スタッフが「足元にご注意ください!」と声を限りに叫んでいます。
    観客席の間の下り階段が長いので、慎重に降りていくとそこはもう、お花お花お花…






    イングリッシュローズで知られる「デビッド・オースチンロージス」のスタッフも
    カタログを販売していました。


    オールドローズ「バロン・ジロー・ド・ラン」ですね。
    今年、新苗(1年目の苗、春花は咲かせず、つぼみは全部とる)を買ったので
    来年のお楽しみ。こんなに咲かせられるといいなあ。


    今年気になったのはこんなバラ


    一重や渋い色に惹かれるんですよね~。
    会場の展示もバラだけを強調するのではなく、バラとそのほかの植物を上手に組み合わせたものが
    目立ちました。

    会場では、雑誌などによく紹介されているバラの作出家をひんぱんに見かけます。
    写真右は岐阜県でバラ園を経営している大野耕生さんです。

    そのほかにもテレビ番組などでもおなじみの河合伸司さん自らバラを販売していたり、
    村田晴夫さんのバラの相談室があったり、小山内健さんのブースがあったり、ガーデンセミナーがあったり。


    「ガーデニングマーケット」ではバラと、バラと組み合わせるときれいな宿根草の苗などが
    豊富にそろいます。買った苗は店で預かってくれる場合が多いので、相談してみて。

    そして帰ることには、私の手にもバラ苗が2本。計2500円(新苗です)。
    つるバラと原種に近い珍しいバラを入手いたしましたっ。
    ああ、もう買わないようにしようと思ったのにな~(ま、無理でしょうと夫の声がどこかから聞こえる)face16

    編集部 ワタナベでした。





      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月18日13:20

    竹の伐採そしてタケノコ堀りに

    リビング多摩で企画した「竹の間伐&わんさかタケノコパーティー」にスタッフとして参加しました
    5月8日(土)9:00に参加者は武蔵五日市駅に集合
    西東京バスのトレーラーバス「青春号」に乗って山道をゆられて行くことしばし、
    日の出大久野の「つるつる温泉」に到着。
    途中バスの車窓から清流・平井川で魚を狙う大型鳥類の「アオサギ」を2羽もたてつづけに見て
    自然の豊富さにすでに感激しているワタナベです。

    さて、参加者は竹の伐採班とタケノコ狩り班に分かれて出発。
    ワタナベは伐採班でした。竹が根を伸ばしてヒノキ林を覆いつくす勢い。
    山の植生が乱れているわけですね。
    そこで伐採&タケノコ掘りで、正しい状態の林に戻すわけです。
    伐採もそこそこに、みんなタケノコ掘りに夢中です。

    しかし、人の手の入っていない山って、なんて荒れているんでしょう。
    急峻な山登り、つらかったですface11

    昼過ぎに作業を終え、「花咲村」に到着しました~

    ここで、スタッフが用意してくれたタケノコ料理を楽しみます。
    ここは日の出村のもっともはずれの家で、もとはわら葺屋根の家だったそうです。
    非常に深山の趣があり、ドラマ「おしん」の撮影現場にもなった場所なんですよ。
    目の前の山道を日の出山トレッキングの人々が歩いていきます。

    これが本日の昼食です。

    採ったばかりのタケノコで作ったみそ汁。ぜんぜんエグミがない!
    タケノコご飯とセリご飯もあります。
    山菜やタケノコのてんぷらも。
    畑からエシャレットを抜いてきて、味噌やごまマヨネーズで食べたりもしました。
    庭にかまどを置いて、釜で炊いたご飯はおこげができていて格別の味わいです。


    おいしいわ~と参加者のみなさん。
    タケノコのお刺身はちょっとエグミがあるけれど、ポリポリの歯ごたえです。


    子どもたちは竹を使った木工に夢中。
    お母さんの「もう帰らない?」という声も聞こえないみたいface16
    しかし、つるつる温泉発武蔵五日市駅のバスは1時間に1本しかないので、お母さんたちがあせるのも無理はありません。


    花咲村代表の園田さんです。お世話になりました。
    タケノコのおみやげもあったし、これで1200円はお得ではないかしら?
    と考える編集部 ワタナベでした

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月17日12:43

    「南インド料理」を習う

    こんばんは。石河です。
    今日はまったくプライベートのお話。

    ワタシ、実はかなりのインド好き。インド旅行はすでに7回。ひところはインド舞踊に夢中になっておりましたが、これは才能のなさ(運動神経のなさ?)をつくづく実感してリタイア。そして昨年から、「インド料理」を習っています。

    通っているのは、武蔵境にある「ペイズリー」というインド料理(スパイス料理)専門のお教室。ビギナーコースを終えて現在、ベジタブル&ビーンズ料理を習っているのですが、さらに今日から「南インド料理」のコースも受講することに。

    南インド料理…。知ってますか?
    日本でよく見かけるインド料理店は「北インド料理」が主流。南インドの料理は、使っているスパイスもずいぶんと違うのです。
    (その話を始めると長くなるのでまたおいおい…)

    本日はこーんな具合に、立派なミールスが完成しました!


    ああ、これが南インドの香りなのよね~。
    もううっとりです。

    かなりのドカメシでしたが、もちろん完食いたしました!

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月16日23:50

    お鷹の道へ

    今日は会社はお休みですが、インタビュー取材のアポが取れたので、国分寺へ。

    ここは、「お鷹の道」。

    JR西国分寺駅、または国分寺駅から徒歩15分くらい。
    「全国湧水100選」にも選ばれている崖線下の湧水群、そのせせらぎ沿いの小道約350メートルあまりが遊歩道として整備されています。

    まあなんて緑が濃いんでしょう!




    お隣の国立に住むワタシですが、ここを訪れるのは10年ぶりくらい。
    お天気にも恵まれた土曜日の午前中ということもあり、ウオーキングを楽しむ人たちがたくさん来ていました。

    今日、取材にうかがったのは、「史跡の駅 おたカフェ」。



    インタビュー記事は、6月初旬の「リビング多摩」で掲載しますのでお楽しみに。
    それから、記事には収まりきらないいろんなこぼれ話も聞いてきました。それは、おいおいこのブログで紹介していきますね。







      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月15日18:32

    西武ドームで国際バラとガーデニングショー

    今週の水曜、12日から西武ドームで「国際バラとガーデニングショー」が開催されています。
    今年は特別企画「ピーターラビットの庭仕事―英国湖水地方の街から」が見どころです。
    最近、やっと気温が上がってきましたが、
    今年は本当に寒い春でした… わが家のバラのつぼみもまだ固く、出展ナーセリーはさぞご苦労されたと思います。 
    例年だと、開花を遅らせる調整が必要なぐらい気温が上がっているのですが。

    手間と金がかかるし、のめりこんでしまいそうで手を出さなかったバラの育成。
    しかし、2年前のガーデニングショーで1本のバラを購入したことから
    みるみる鉢が増え、今では8株を育成中。

    今年は15日に行く予定です。
    なぜ、ワタナベがこんなにもバラにはまったかは
    明日のブログを見てねface02

    編集部 ワタナベでした

      
    タグ :国際バラと


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月13日15:14

    シネマシティ2で「プレシャス」を見る

    立川って、けっこう文化度の高い街だと思います。

    その一つの例が、このシネマシティ。(写真はシネマシティ2)


    いまのシネコンのはしりであり、大手の資本系列に属さない珍しい映画館なのです。

    上演している映画も、単館系のものもあるし。
    音響設備はそれはそれはグレードの高いものが入っているし。

    ワタシは、このGW、ここで「プレシャス」という映画を見ました。

    ハーレムに住む黒人の(太った)女の子(名前はプレシャス)が主役の映画。
    中学生にして、1児の母。しかも、その子の父親は実の自分の父。
    家庭は極貧。母から激烈な虐待を受ける。
    そして、プレシャスは文字の読み書きもままならない。

    こう書くと、夢も希望もない暗い映画だと思われるけれど、ラストには希望が待っていました。
    それが救いでした。

    ふだんなかなか映画館に足を運べないワタシですが、シネマシティはうちの事務所の目と鼻の先。
    これからは残業のない日に寄って帰ろうっと。

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月12日01:11

    本当に“つぶやき”です

    このブログのPVを上げたいのだけれど、なかなか思うように伸びません。

    実はワタシ、ほかにもブログをやっていて、その経験から言うと、「とにかく毎日毎日マメに更新することがPVアップの第一歩」。
    この「TokyoえんためDiary」も泣かず飛ばずの時期があったのですが、なんとかPVを上げたい一心でやけになって毎日毎日欠かさず更新していたら、あるとき突然スコアが上がったのです。

    それと「エンタメ」ネタ中心のブログなので、検索に引っかかりやすい、というのもあったみたい。
    妻夫木くんとか大森南朋とか、人気役者の出る芝居の話を書くと、その日はぐーんとPVがアップした、なんてことも経験しました。

    毎日更新する―。

    これが簡単そうにみえてなかなか難しい。

    毎日の暮らしの中でなにかしら思うこと・感じたことをゆる~く綴っていければよいのだけれど、とくにこういう編集の仕事なんかをしていると、“文章を書くプロとして恥ずかしくないものを”とついつい気負ってしまって、ネタに詰まるのですよね。

    とかなんとか言いながら、今日はそんなつぶやきだけの内容となりました。

    「多摩」ネタでも、「お出かけ」ネタでもなくてすみません。

    明日から頑張ります。
    編集部のみなみなさまも、毎日更新心がけてね~。よろしくお願いしますよ。
      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月11日21:01

    「美しい多摩川フォーラム」総会へ

    今日もいいお天気でした。

    一部の編集部員は、朝から多摩みどりクラブ(リビング多摩主催)のイベントで、五日市の森の中へ。(後日ブログにも報告記事が載る予定)
    ワタシは午後から、昭島の「フォレストイン昭和館」で行われた「美しい多摩川フォーラム」の総会に出席してきました。

    「美しい多摩川フォーラム」は、多摩川を中心に地域の連携・協働により“美しい多摩づくり”を目指そうというもの。リビング多摩(サンケイリビング新聞社多摩本部)も、その会員になっているのです。

    総会は、開会の挨拶、来賓の挨拶のあと、昨年度の活動報告等が行われ、副会長であるダニエル・カールさんもスピーチ。
    ダニエルさん、「何にもしない副会長です」と言いながら、いかだ競争や子供達の夏休みイベントなどに参加してこの活動を心から楽しんでいる様子でした。(帰りがけ名刺交換もさせていただきましたが、テレビで見るとおりのとっても気さくな人柄。 「気をつけて帰ってくださいね~」と声をかけてくださいました!)

    今回の総会の目玉は、「多摩川の歌」の完成・発表!
    なんとあの谷川俊太郎さんが詩を作ってくださったのだそうです。その詩に寺嶋陸也さんが曲をつけ、メゾソプラノ保多由子さんの独唱と、三多摩青年合唱団の合唱で、本日の初演となりました。
    多摩川の流れがイメージできるような曲想ですが、親しみやすいというよりはむしろ、かなり格調高い…。平野啓子さんの歌詞の朗読が心に染みました。

    会は約2時間でお開きに。

    帰りがけ、昭島駅前のモリタウンをのぞいたら、こんなにお花がいっぱい!
    明日は母の日なんですね~。


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月08日22:21

    たまカフェはすてき その2

    こだわりのコーヒーとランチ&スイーツを探して

    その4 クルミドコーヒー
    店主の影山知明さんの思いのこもった「こどものための喫茶店」へ。
    通された部屋のトチの木のテーブルは樹齢300年。本物のよいものだけでできている店なんですね。
    この店のコーヒーはすべて「水出しコーヒー」。「豆にやさしい、痛めつけない抽出方法です」と影山さん。
    いままで飲んだどのコーヒーとも違う。酸味が強いのだがふしぎにおいしい。
    夏は「クルミドクラッシュオレ」730円を。
    紙面で紹介したクルミドケーキクリームいちごⅡは、こんなにカワイイ型で焼いてあるんですよ。


    重厚な作りのこのカフェでは子供たちも場所をわきまえて、騒いだりしないんですね。


    その5 茶房 たんたん
    豆は焙煎したてでなく、2~3日目が香りが出てくる」と店主の姫野さん。
    注文ごとに挽いて淹れてくれるコーヒーは、さっぱりしていいてコクがある。
    特にマンデリンが人気なんだとか。
    自宅で香りよく、おいしく飲みたいなら、豆で買って手動のミルで挽くといいそうです。
    この看板が目印、2階に店はあります。


    その6 コクテル堂コーヒー若葉ケヤキモール店

    ウオーキングの途中で立ち寄って、アイスコーヒーをいただいたら
    目が覚めるほどおいしかった。

    生の豆を熟成倉庫でねかせるとコーヒーの油が全体に回って「エイジングコーヒー」になるそうです。

    その7 炭火焙煎珈琲 桜乃 立川店

    好きなブランドカップを選んで飲めるのがうれしいですね。
    紹介した以外にこんな和菓子もあります。

    目の前で自分のために淹れてくれるコーヒー。
    至福のひとときですね。


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月07日20:20

    たまカフェはすてき

    こだわりのコーヒーとランチ&スイーツを探して
    取材こぼれ話
    その1 Coffee House 旅人木
    拝島駅前で大変評判のカフェでしたが
    駅前開発のため移転。同じ昭島市の玉川町のご自宅で再スタートです。
    ちょっと不思議な店名はご主人の染谷俊和さんが、子供のころに読んだ本に出てきた
    旅人ののどを潤す木で、葉がきっちり東西を向いているため方位を知るのに役立つなんだそう。
    コーヒーはもちろんですが、コップの水も昭島の水。おいしいですよ。
    ブランドカップのコレクションも見事です。


    その2 一六珈琲店
    コーヒー通の間では「立川駅南口に一六あり」といわれている名店。

    ランチタイムの自家製生パスタは紙面で紹介したもの以外に
    ラタトゥイユ・野菜のトマトソース煮込み
    ラム肉ときのこ・和風クリームソース
    牛肉とポルチーニ茸・チーズクリーム鷹の爪あえ
    鴨肉とほうれん草・グレイビーソース
    豚肉と長ネギ・味噌クリーム胡麻和え
    ドライカレー挽肉と野菜のカレー仕立て
    となかなかのラインナップです。
    バジルチキン・レモンクリームソースをいただきましたが
    「他のメニューも試してみたい」と思えるおいしさでした。


    その3 カフェ スロー
    国分寺駅南口から徒歩5分、お鷹の道を散策するなら立ち寄りたいカフェ。
    見た目より店内が広く、窓からは新緑が。

    ランチの「季節野菜の丸ごとプレート」は玄米のおにぎり、カリッと揚がったニンジンのフライがおいしい。
    味噌は店内で仕込んでいる手作り味噌。みそ汁が薫り高く「いい仕事してますね~」
    ベビーカーで入店している人が目立っていました。子連れにも優しいんですね。
    5/22(土)に併設の自然食品店「おかげさま市場」がグランドオープンします。
    オーガニック野菜や食品がより充実します。お楽しみに。

    編集部 ワタナベ

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月06日17:47

    武蔵村山のアイスクリーム屋さん

    石河です。今日もいい天気でしたね。

    連休中はずっと仕事だと言っていた夫が、「今日だけ休める」というので、車でお出かけ。編集部で“超おいしい”と話題騒然だった武蔵村山のアイスクリーム屋さん<アイス工房ヴェルデ>を訪ねました。

    「昨日もアイス食べたじゃない?」というツッコミはさておき、今日みたいな日はまさに“アイスクリーム日和”ということで…。

    武蔵村山ってクルマがないと本当に不便(武蔵村山市民の方、言いたい放題でスミマセン)。そんなところに、こんな名店があるとは、さっすが多摩は奥が深いです。


    ここのアイスクリームはすべて天然素材だけで作られているんだそう。ミルクは自らの牧場で搾乳したフレッシュなもの、果物などの農産物もできるだけ東京産のものにこだわっていて、生産者の顔が見えるものばかり。これだけの能書きを聞いたら、美味しくないハズがありません。





    今日ワタシがチョイスしたのは、紫いもとミルクのダブル(写真)。夫は、奥多摩わさび(意外な素材だけれどピリッとしたわさびの風味がなんとも美味)とミルクティー。

    アイス工房ヴェルデ
    武蔵村山市三ツ藤1-80-3





    その足で、立川のはずれにある、こちらもこだわりのパン屋さん「ゼルコバ」へ。



    ああ、なんということ! 駐車場が空いていてラッキー!と思ったら、本日は定休日でした。GWでも定休日はきちっと守るのね。さすがこだわりの「ゼルコバ」です。




    ここの土・日・祝日限定の「野菜カンパーニュ」というのが、近ごろのわが家のお気に入り!なのです。グラムあたり1.9円とちょっとお高めなんだけど、絶品。お休みだと分かったらますます食べたくなっちゃったワ。

    パン工房ゼルコバ
    立川市西砂町5-6-2


      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月04日19:21

    サイクリング日和♪

    石河です。

    GWといえば、以前は有給休暇をくっつけて、まとめて1週間くらいのお休みにして、毎年のように海外に行っていた我が家。
    今から思えばなんともバブリーな暮らしでした。

    7年前に夫の両親が相次いで倒れ、それからというものGWは「帰省する」または「国内で1~2泊」「近場でのんびり」と過ごすことに。
    さらに今年は、夫が休み明け早々「プレゼン」があるというので、お休み返上で毎日会社へ。
    必然的にワタシは、家で背中をまるめ、日ごろなかなかできない家事(とくにお部屋の片付け)を悶々とやっております…。

    でも、こんなにお天気がいいのに家でくすぶっているのももったいない!
    どこか行きたい、どこか行かなきゃ、その一心で(大袈裟です)、さっき近所をサイクリングしてきました~。

    今日はホントに“サイクリング日和”。キモチ良かった~。
    目にも鮮やかな緑と、さわやかな風(ちと強すぎましたが)で、ワタシのカラダも光合成できた感じ♪です。



    久しぶりに、大学通りの「レ・アントルメ国立」でクロワッサンを、
    それから紀ノ国屋横の「ミルクトップ」でいちごのアイスを買ってみました。

    国立に住んでいて良かった~と思うひとときでありました。

      


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月03日14:53

    忌野清志郎さん一周忌

    昨日(5/2)は、忌野清志郎さんの命日だったんですね。

    午前中、国立駅前(大学通り)で一周忌イベントをやってたらしい。
    ちょうど10:00ごろ、駅前のパン屋(神戸屋)に行ったワタシ。そのときにすれ違った何人もの人たちが、イラストマップのようなものを手にしていたので、「何かイベントやってるのかな~?」と思っていたのだけど、それがそのイベントでの配布物だったみたい。
    今、ネットで調べたらニュースが出てました。

    もう20年近く前、結婚してすぐに住んだのが、ちょうど「多摩蘭坂」を上りきったところ。
    そこは、当時からすでにRCサクセションのファンの聖地のようになっていて、石垣にファンの人たちがメッセージを書いたりしてた。
    ワタシはそのときに初めて、国立と清志郎さんの深~いかかわりを知ったのでした。

    多摩蘭坂には昨年、献花台なども置かれていたけれど、今はどうなっているんだろう。  


  • Posted by リビング多摩編集部. at 2010年05月03日02:29